2013年12月22日日曜日

世界一美しい本を作る男

Super! こんな生き方もあるのか。
クライアントがぶっ飛んでるから、
ついて来られる奴だけついて来い!
の世界になるわなぁ。
本人は、 見た感じパッとしない中年男性で、
まったくスタイリッシュじゃないのに、
クライアントのイメージを超えた提案ができ、
採用され、成功をおさめる(人々の心を打つ)のが面白い。
職人て往々にしてそうなんじゃないかな。
心当たりが何人か目に浮かぶ......。
本を表現手段にする人がいる限り、
「美しい」本を求める人がいる限り、
本はなくならない。
とあらためて思う。

2013年12月4日水曜日

「はぐ」


佐々木マキさんによる、あとがきより

"「ハグ」より「はぐ」と表記した方が、
二つの体が密着することで、
両者の間にあった空気が、
ばふっと四散する感じがすると思ったからです。"

うん、「はぐ」がいいな。
「ひしっ」のときも、
「おずおず」のときも、
抱き合うときの、
あたたかくて、
やわらかい感じが出ていて。


hugという字面も、「はぐ」に近い。