2014年3月20日木曜日

ブルーノ・ムナーリのファンタジア


増山たづ子の写真展が強烈に心をとらえてしまったので、
その後行った、これも「クレマチスの丘」にあるヴァンジ彫刻庭園美術館の
「ブルーノ・ムナーリのファンタジア」の記憶が薄め...。

ブルーノ・ムナーリは、イタリア語をかじったことがある人なら
イタリア文化にちょっと触れたことのある人なら必ず知っているアーティスト、
ではないかと勝手に思っているがどうだろう。

絵画、彫刻、絵本、装幀、遊具、
グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、
などの多彩、多才さにあらためて敬意を。
遊び心を邪魔されないまま大人になるとこうなるのかなぁ。

どんな人もこんな風に自由に表現することが
許されている環境で育ちたいし、
その中で能力を発揮していける社会になったらいいのに、
なんて、ちょっとビッグなことを思ってしまった。




「ALFABETIERE(アルファベット)」の本を買いました。
「A」をコラージュで表現したり、
「A」からはじまる単語で詩を書いてみたりしている。
音読してみるとこのリズムが楽しい。
いい買い物しました。
この本が売っていたNOHARAという本屋さんもセレクションが素敵。
オンラインショップもあるようです。

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