2014年5月1日木曜日

演じること

こないだ友だちと話してて思い出したこと。

小学2~4年生の頃、
幼なじみの女の子と脚本を書いて、
演じてカセットテープに録音することにハマっていた。
あのとき動画が撮れてたら、
衣装とか舞台装置にもっと凝っていたと思うな。

カセットテープには音しか残らないから、
自分たちのイメージにより近づけるために音を作った。
水の流れるのを小石で表現したり。
ちょっとした演劇ユニットだったなぁ。

小学校では人形劇クラブに所属。
自分の演じる人形を自分で作るところから。

後に映画製作にちょびっと関わるのも、
文楽にハマるのも、
今舞台芸術に心が向くのも、
こういう時期があったからかなぁとおもう。

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